アンチエイジングは食生活が大切です

肌サビってご存知ですか? 肌サビはお肌を老化させるといわれており、最近話題となっています。

肌サビの原因は活性酸素です。活性酸素が体に入ることで体の老化が始まります。 そして活性酸素を防ぐことが出来るのが抗酸化物質を体に取り入れることです。

抗酸化作用のあるものとはどんなものかと言うと、代表的なものがビタミンCやE、βカロチンなどです。 そのほかにも体に良いと言われているポリフェノールやカテキンなども抗酸化物質です。 このような抗酸化物質を含んだ成分が、体の抗酸化酸素を活性化してくれます。

また、トマトなどに含まれるリコピンも抗酸化作用があるということが分かってきたようです。

そして、これらの抗酸化物質を含んだ食べ物とは一体なんでしょう。 ビタミンCは果物に含まれている事はご存知でしょう。 中でもレモンやイチゴに含まれるビタミンCの含有量は大変多くなっています。 また、緑黄色野菜にもたくさん含まれているため、野菜を摂取することをお勧めします。

ビタミンEはピーナッツなどのナッツ類、スタミナ系のうなぎにも豊富に含まれます。 ポリフェノールは赤ワイン以外にもピーナッツの薄皮に多く含まれていますよ。 また、コーヒーやお茶にも含まれます。 そしてもちろん、お茶にはカテキンも含まれるため、両方の抗酸化物質を摂取できますね。

様々な食品をあげてきましたが、何をどれくらい摂れば良いのかは分かりにくいですね。 どうすればよいか分からない方は、よく噛むということを気をつけておくと良いと思います。

抗酸化に一番効果的なのが、よく噛むという行為です。 唾液の分泌により活性酸素の発生が抑えられるため、体の酸化を防ぐことが出来るのです。

噛むことにより満腹感や充実感も得ることができ、食事量を抑えることも出来ます。 それに伴い食べすぎを防げ、体の調子も良くなります。

毎日行っている何気ない食事ですが、よく噛むことによって体に良い効果がたくさんでてきますよ。

ページの先頭へ